ハイパーテーションとローパーテーションの違い

Posted on

パーテーションには2つの種類があり、ハイパーテーションとローパーテーションというものがあります。どちらもレイアウト作成には欠かせませんが、その2つには大きな違いがあります。今回は、「ハイパーテーション」「ローパーテーション」の違いやその特徴を解説していきます。パーテーションを設置することで、あなたの職場環境や利便性が大きく上昇するかもしれません。

ハイパーテーションとは?

ハイパーテーション(ハイパーティション)とは、パネルまたは枠組みが床から天井まである間仕切りを指します。 一般的に「床と天井それぞれに固定されたタイプ」と、「床と天井に接する部分にレールを設けた上で間仕切りを移動させることができるタイプ」があり、いわゆる「固定式パーテーション」と移動が可能なタイプの「可動式パーテーション」に分かれます。

固定式パーテーションは商談室・応接室・会議室・ロッカールームなど、個室空間の確保に最適なパーテーションです。「立ち上がっても見えない高さ」が特徴で、立っても座っても目線が完全に隠れる高さなので、密閉性があり、独立した個室空間のようなスペースをつくることができます。一方可動式パーテーションは少人数用・大人数用と、使用する人数によって部屋のサイズを変えられる、フレキシブルな会議室作りなどの活用が期待できます。ただ、ハイパーテーションの可動域はレール沿いに限られるため、レイアウトの自由度が下がる他、設置の際には施工が必要になります。

また、ハイパーテーションの特徴は主に4つあります。

まず、ローパーテーションと違って専門の業者が施工(工事)するため、より良いデザイン性を保ちつつレイアウトプランが立てられます。大阪パーテーションではまず現地調査させていただき、お客様へのヒアリング、お打ち合わせを重ねてパーテーションを施工するため、お客様のご要望に沿ったパーテーションが施工可能です。

また、パーテーション施工時に内部に配線を通すことも可能なため、ドアや電子錠を取り付けられ、それによって入退室管理が可能になります。ハイパーテーションではオフィス移転・オフィス改修時に移転先で組み替えることも可能なため、コストパフォーマンスも高く、急遽お部屋が必要となった場合でも柔軟な対応が可能です。

さらに、ハイパーテーションは、ローパーテーションよりも圧倒的に防音性が優れていることです。これは床から天井まで固定するため、固定式のハイパーテーション固有の特徴となります。ハイパーテーションの素材によって多少の差は生じますが、最も遮音性の高いスチール製のパーテーションも取り扱っていますので、お気軽にご相談ください。

最後に、ハイパーテーションでは天井まで壁を打ち付ける為、斜視性が高いことです。先ほども触れましたが、「立ち上がっても見えない高さ」が特徴のため、密閉性の高い空間を作ることができます。そのため商談室や会議室、ロッカールームなどを作る時に役立ちます。

ローパーテーションより若干価格は高くなりますが、しっかりとしエントランスやミーティングスペース、執務スペースを構築することができるので、従業員の満足度や来客時の信頼度が向上し、商談時の成約率アップにも貢献します。

ローパーテーションとは?

ローパーテーションの特徴は、低価格で簡単に連結・設置が行えて短納期であることです。豊富なサイズ展開で、簡易的なミーティングスペースを作ることができます。

パーテーション(間仕切)工事は【大阪パーテーション】にお任せください!

大阪で間仕切り工事をプロデュースする【大阪パーテーション】は、ご相談・お見積のご依頼を無料で承ります。もしも今他社でお見積を行っていて、相見積を目的とする場合も、ご遠慮なくお申し付けください。メーカーを問わず対応させていただきます。オフィス空間に関する悩みは、ぜひご連絡ください。