パーテーションで効果的な防音を!

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快適なオフィス環境を整えるために防音対策を施すことは重要なポイントです。重要な会議や財務上の会話など、オフィス業務の上では聞かれたくない話も多いですし、情報漏洩の危険性もあります。このページでは特に施工型パーテーションに特化して防音対策について解説いたします。

防音対策のメリット

まずオフィス環境において防音対策を行うメリットについて解説します。第一にパーテーションで区切られた会議室やミーティングルームの外にいる方も中にいる方も、騒音によって集中力を妨げられる心配をなくすことができます。また第二に機密性の高い情報の漏洩リスクを減らすことができます。

特にオフィス環境の場合、会話によって集中力が遮られる点が最も重要で、さらに情報漏洩リスクを回避できる点はいうまでもありません。防音対策はオフィス環境を改善する場合など、まずはじめに考慮される対策と言えそうです。

パーテーションにおける遮音性

ではパーテーションにおける遮音性とはどのようなものなのでしょうか?ここからは施工型のハイパーテーションに注目して解説していきます。ハイパーテーションには大きく分けて2つのカテゴリーがあり、アルミパーテーションとスチールパーテーションになります。まず、アルミパーテーションの遮音性ついて解説します。

アルミパーテーションの遮音性について

アルミパーテーションは構造上、鋼板と呼ばれる表面材でハニカム構造の中間財を挟んだパネルをアルミポールで固定した構造になります。そのため防音性は後述するスチールパーテーションに比べて劣ります。

スチールパーテーションの遮音性について

対してスチールパーテーションではパネル構造から全く異なります。スチールパーテーションの場合、鋼板でパネルを挟む点は同じですが、内部に石膏ボードを挟むため遮音性が高くなります。パーテーションを固定するためのポールを内部に収納するため、パネル同士の継ぎ目がより小さくなり遮音性の向上に起因しています。さらにスチールパーテーションではパネルを構成する石膏ボードの間に吸音材をオプションで入れることもできるため、さらに遮音性をあげることができます。 こう言ったメリットから遮音性が重要な会議室や打ち合わせスペースにはスチールパーテーションが最適と言えます。また近年スチールパーテーションにも様々なバリエーションのデザインが製造されています。弊社でも可能な限りお客様のご要望にお応えいたしますので、お気軽にご相談ください。

終わりに

パーテーションはオフィスの目的によって選ぶことが何より重要です。パーテーションの遮音性はその種類によって大きく差が出ますが、求めるオフィス環境をよく考えパーテーションを選ぶことで適切な環境を構築することができますし、不必要なコストを削減することも可能になります。

大阪で間仕切り工事・パーテーション工事をプロデュースする【大阪パーテーション】は、ご相談・お見積のご依頼を無料で承ります。もしも今他社でお見積を行っていて、相見積を目的とする場合も、ご遠慮なくお申し付けください。メーカーを問わず対応させていただきます。オフィス空間に関する悩みは、ぜひご連絡ください。